2020/08/05 17:15

「お守りは人の願いを象ったもの」×「沖縄の塩を持ち歩く風習」


「幸せな毎日をおくれますように」
「健康でありますように」
「災難に遭いませんように」


おまじないや、魔除け、お守りには「幸せを願う気持ち、大切な人への想い」が込められています。



昔からの風習や知恵など、大切にしたいものが残っている沖縄、今もシーサー・石敢當・サンなど様々な「おまじない・魔除け」が生活の中に溶け込んでいます。

マース(塩)は全国的にお清めや、商売繁盛などを祈願する盛り塩でとしても使われていますが、沖縄ではお守りとして身に着けて持ち歩くという独特の使い方をしています。


楽尚のマースシリーズはそんな風習と願いから始まりました。
発売から16年が経った現在も改良を加えながら石垣の塩(天日干し)を本革で包み込み、手縫いで丁寧に作っています。